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連 逢 小 説
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■RRN3  オムニバス・リレー〜連逢小説〜■

■第3話 あとがき■  ■■もも■■

今回のRRNは、ファンタジーでないということもあって、

いつもの短編小説を書く時のように悩むことなく書けた気がします。

「モノを主役にする」というのが今回の特徴の一つでもあったわけですが、

これもまた、時々私の手法として登場する書き方だったので、無理することなく書くことが出来ました。

そして、特徴のもう一つである「オムニバスだけどどこか繋がっている」というのも書いていてとても楽しかった。

なんとなく、さりげなく繋がっているようにという部分にはちょっと苦労もしたけど、

今回登場させたたくさんの人・モノのうちの何が次へと繋がる鍵になるのだろうと思うと楽しみでなりません。

どれもがその鍵となりえるように、後筆者や読者の方の想像力を膨らませられるように、

登場させた人・モノのディデールを追うのをあえて避けています。というわけですから、

自分の中だけで想像して、既に3つ4つのストーリーも膨らんでいたりしてます。(笑)

このアイデアが、また2周目に来た時にどんな風に活かせるかも楽しみなところです。

 

ところで、この企画が始まったのと同時くらいに、私の中で主人公にするモノは決まっていたんです。

ストーリーの展開もほぼ。あとは、前作品とどこで繋げてどう肉付けをしていくかというカンジでした。

でも、なんてことでしょう!!

第2話で主人公になったモノと、私が選んでいたモノ、とっても近しいものだったんですよね。

あまりにも近すぎるのも、読者の方には安易に見えてしまってつまらないかなぁ。

とも思ったりしましたけど、どうしても書き上げたいストーリーだったので、今回は強行突破しちゃいました。(笑)

しかし、HPをリンク、ストーリーをリンクだけでなく、頭の中もどこかでリンクしていたのかと思うと、

とっても不思議な感じですよね。この感覚が、この企画で良い感じに作用するといいなぁ。

 

では、続きを楽しみに。。。。。。 

 

ももでした。


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