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時 の 守 人
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■第9章 あとがき■  ■■もも■■

とにかく・・・終わらせることが出来て良かったです。
正直なところ、ファンタジー系の小説とは、今まで縁がなかったため、
話の方向性がこういったものに決まった時点で、
もしかして、私には無理かも・・・。ましてやラストバッターだなんて。
大丈夫なんだろうか。やっぱり参加を辞退した方がいいかも・・・。
そんな風に考えてしまったのが、実は正直な話・・・。
私の今までの作品にはない、まったく新しい分野と言っても
過言ではありませんでした。
でも、話が進むにつれ、私なりの話のテーマが浮かび上がってきました。
それが次第に見えてきたのは、第3話での「母親と功太の会話」
第4話での「京香の存在」そして、決定付けたのは、
第5話での「父親の出現」でした。
もう、ラストはこれしかないでしょう!!そんな感じでした。
実は、エピローグは既に出来上がっていました。
あとは、そこへ導かせるための戦いをどう展開していくかだけでした。
その中で、一応笑えそうな部分も取り入れたり、
前筆者達の設定した細かなキャラクターをちゃんと表現しようと、
何度も何度も読み返しました。
読み返しては書き加え、書き加えてはまた読み返し・・・。
そんなこんなでとっても時間がかかってしまい、
ほぼ1週間以内に執筆を終えられた他の皆様に
本当に申し訳なく思います。
でも、何とか終わらせることが出来て、
「ああ、良かった」の一言・・・。
今回のこと、とっても良い勉強になりました。
ありがとうございます。

もも   



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