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時 の 守 人
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■第5章 あとがき■  ■■高島ほづみ■■
 どうにかここまで辿り着いたな〜、という感じです。自分の番がまわってくるまで、話の展開が予想もつかないというのが、スリルがありましたよね。魅夜素さんの素早いUPのおかけで、時間的な余裕があったので、とても助かりました☆
 今回の目標は

「そろそろ敵キャラも出さんとな」
「功太くんピンチ」
「主人公に苦悩はつきもの」
「ファンタジーはやっぱり空を飛べっ!」

 しかし「敵」を出したのはいいが、かーなーりハイテンションですね…功太たちは大怪我してるし…。最強呪文『リベルテ』は使えないし。ホワイトは強いはずの四季の精なのに、溶けてるし(汗)
 いや…だって、『制限』があったほうが話が盛りあがるかなぁ、と。
 ああっマウスを投げないでェ〜(汗)
 だって功太一人だけが強くなったら、他の兄弟が活躍できないかもしれんしな…。
 ところで、今まで功太に「着いた」精霊って、「夜」のニュイと、「冬」のホワイト、…両方、少しさびしいイメージ、あるいはダークなイメージがある精霊ですよね。ということは、功太の内面はかなりナイーブなのではないだろうか――という勝手な解釈で、今回、功太君は悩みまくっておりますです。
 しかしあんまり功太君に怪我をさせると、『児童虐待』と言われそうで怖いですね…。ということで、ちゃんと治療方法は出しておきました☆

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