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時 の 守 人
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■第1章 あとがき■  ■■やこ■■
 どーもっ。
 リレー小説でトップバッターをもらったやこです。
 トップバッターというのは、ある意味でめちゃめちゃプレッシャーなんですよね。
 好きに世界を作れるという点では一番美味しいポジションなんですけど、このあと、人が話を続けられるようにしなければならないわけで。
 でも、今回はそんなことをほとんど考えずに書きました。
 きっと、他の執筆者の方が何とかしてくれるだろうって…。
 ♯あ、石投げないで〜っ。

 でも、長文注意報です。って、あとがきに書いても仕方がないんですけど、原稿用紙にして約22枚程度の第1話なんです。
 私が文を書くとどうしてもこうなっちゃう。
 本当は、キーノラントに行ってからの話も少し書こうと思ったんだけど、第1話があまりにも長くなりすぎるのであきらめました。
 というわけで、キーノラントがどういう世界なのかは次の執筆者に持ち越しです。
 次の執筆者は確かキラリンさん。
 設定表の方も直しておきますので、
 キーノラントがどういう世界になるのか考えてくださいねっ。
 よろしくっ♪
 ♯あっ、モノ投げないで〜っ。


 さて、あとがきと銘打つからには、話の内容にもふれなくちゃ。

 主人公の巧太君ですが、この子は書いていて面白かったです。
 初めは将来の展望もない受験生、としか設定していなかったんだけど、兄弟達と話しているうちに超リアリストになっていっちゃった♪
 健太のようにわかりやすいキャラクターではなかったので、書き始めたときは正直不安だったんだけどね。
 でも、あの性格でキーノラントに行っちゃうと、パニックになることがいっぱいだろうな。
 やこはとっても心配です。ふふふふふっ。(←ちょっとイジワル)

 余談ですが、裕太、真太のキャラクターも喋らせているうちにだんだん固まってきました。
 裕太君、あれで本当に小学4年生ですか。
 私も今、仕事で4年生の担任をしておりますが、ここまでとぼけた子がいたらきっと大変です。
 でも、作文の苦手な子って、低学年だろうが高学年だろうがあんな感じですよね。
 放っておけば、ずーっと鉛筆で遊んでいたりして。
 いざ書こうとすると、鉛筆握りしめたまま硬直してるの。

 あと、なぜ10月21日という半端な日にちを設定したのか。
 不思議に思っていらっしゃる方もいんじゃないかなあと思います。(…いないか。)
 でも、理由はけっこう単純。
 たまたまこの話設定を考え、書き始めたのがこの日だということ。
 そしてもう一つ。
 私の大切な友達の命日であり、私にとっても特別な日であるということ。
 ただそれだけなんです。深い意味はありません。
 まあ、物語的な意味づけは、きっと後から書く誰かがしてくれるでしょう…多分。

 いただいたテーマが「子どもの夢」ということだったので、巧太君の成長物語…のつもりで書き出しました。
 これから巧太がどんなことを感じ、どんな経験をしていくのか。
 そして、それは夢を見ることすら出来ない彼をどう変えていくのか。
 続きがとても楽しみです。

 さあ、今、物語は私の手を離れました。
 全てをあとの執筆者の方々に委ねて、私はペンを置きたいと思います。
 この物語を読み始めてくださった皆様、本当にありがとう!
 この話は、執筆者を変えてまだまだ続いていきます。
 物語が終わるまで、どうか巧太たちを見守ってやってください。
 (1999.11.4)

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